現在、ネット上では、セカンドライフという新しい世界ができ、利用者が急速に広がっているようだ。
 バーチャルな空間の中で、こんなキャラクターになってみたい、あんな場所を作ってみたい、ものすごいイベントを開催してみたい、また色んなユーザーが作った世界や人を見たり・触ったり・話したりしたい…現実にできることから夢でしかできないことまで、ありとあらゆることができるということらしい。
 アメリカのリンデン社が創造したもので、現在、100カ国からの利用者があり、急増しているとのこと。
日本でも利用者が急増しているようで、最近日本語の公式ページができている。
 このページによると、統計がのっており今日現在の人口等のデータが表示されている。
全人口:               8,161,197
過去60 日にログインした数: 1,708,510
現在オンライン中:            35,695
24 時間内に消費された US$: $1,657,685
24 時間内の LindeX 取引:      $226,830
データを見るとそこそこ利用者がいるんだなと思う。
現実の遊園地と比較してみるとどうだろうか
東京ディズニーランドの年間の入場者が約2,600万人。
過去60 日にログインした数というのは、2ヶ月の入場者数と計算することができそうだ。
そこで2,600万人の2ヶ月すなわち12分の2に直すと430万人となる。
セカンドライフの入場者は、全世界でも東京ディズニーランドの入場者の4割程度ということになる。
世界100カ国からの参加者でこの数字だから、日本人だけの参加者はもっと少ない。
100分の1ということはないが、いくら多く見積もっても半分までだろう。
今は、ネットに詳しい新しい物好きの人が参加しているように思われるが、これがどれだけ広がりを見せるのだろうか。
参加するには、パソコンの性能がそこそこないとうまく行かないようなので、私自身は、当分参加できそうにないが。

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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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