毎日プールに通っていると、海水パンツやスイムキャップも半年ぐらいたつと生地が薄くなったり、のびてきたりと劣化してくる。
 今日は、ジムでちょうどセールをしていたので、購入した。
ついでに、タオルも買うことにした。
通い始めた頃は普通のバスタオルを持って行ってたが、吸水性の良いスイムタオルを途中から使い始めた。
 セーム革のような風合いのタオルで、体の表面についている水滴を一瞬にして拭き取ることができる。
 特徴は真ん中にポリエステルを挟んで、上下をポリビニルアルコールという素材を原料にした「PVAスポンジ」で覆っていること。PVAスポンジは、化粧品のパフや自動車の洗車用スポンジなどにも使われているもので、容積の90%が気孔となっている。気孔なので急速に水を吸い取ることができる。そして水が溜まった時には軽く絞るだけで水分を外に追い出すことができる。
 
 ということだ。
ただし、このタオル、乾燥するとカチカチになってしまう。
乾燥しすぎないように、専用プラスチックケースに入った状態で販売されている。しかし、ぬらしたままにしておくと、カビが生えたりしないかと心配になるので、いつも乾燥させている。
ちょっと濡らせばソフトな風合いになるのでそれほど問題ではないのだが。
 そこで、今回は、ちょっとちがったものを購入した。
光触媒マイクロファイバーのタオル「サラッとドライ バスタオルタイプ」
ネットでも販売しているようだ。
このタオルは乾燥している状態でソフトな風合いだ。
商品説明によると、
吸水性は綿の約3倍
乾燥スピードは綿の約3倍
やわらかな肌触り
バツグンの耐久性
素材は、ポリエステル 70% ナイロン 30% 
 さらに、光触媒効果で、バクテリア殺菌、汚れの分解、空気の清浄化、においの分解が半永久的に持続するとのこと。
風呂上りに試してみた。
肌ざわりはたしかにソフト。吸水性も良いようだ。
サイズが90cm×130cmと非常に大きい。
ここまで大きくなくても良かった。フェイスタオルぐらいで良かったかもしれない。
あすからのプールが、楽しみだ。

The following two tabs change content below.

土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

最新記事 by 土蔵 康司 (全て見る)