今朝、店頭を掃除していると、「ジージー」とセミのなく声が聞こえてきた。
どこから、聞こえてくるのかきょろきょろしていると、おじさんが手に持って歩いている。
 目が合うと、子供にあげようと思ってといいながら過ぎ去っていった。
おじさんが捕まえられるほど、セミが沢山発生しているのだろうか。
 大阪市立大の沼田英治教授が率いるグループが、セミの抜け殻調査を14年前から実施しているという。
その結果、セミの数は毎年、交互に増減しているうえ、4年に1回大発生していることが判明した。
また、どの4年間をとっても、合計のセミ抜け殻数が9万7000~10万6000個で、平均は約10万2500個になった。
04~06年の3年間の合計は6万3866個なので、平均から引き算して、今年の発生数を約3万8600匹と推測。
前年が約1万6000個だったため、発生数は2倍以上になる可能性があるという。
毎日通っているジムの前の木々から聞こえるセミの声が、例年にまして大きいような気がする。

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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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