自宅のリフォームが6月いっぱいで終わった。
リフォーム後の我が家にもやっと慣れてきた。
浴室、キッチン、トイレとすべてリフォームしたのだが、すべて新しくなった機材について取扱説明書がついている。
取扱説明書だけでも、相当な量になる。
新品のうちからきちんと手入れしておけば、いつもきれいなままで気持ちよくすごせる。
そこで、取扱説明書のお手入れについての部分は、よく読んで指示通りにしようと思った。
なかでも一番汚れてくるのは、浴室。
カビが発生したり、水洗金具や鏡は曇ってくるので、なんとかして、いつまでも新品のように気持ちよくしておきたい。
そこで、浴室の取扱説明書は、お手いれの仕方についてじっくりと読んだ。
取扱説明書は、全体で35ページ。そのうち、お手いれについては、23ページから30ページの8ページもある。
お手入れの目安をみると、
毎日、一週間、半月、1ヶ月、半年、1年と期間に分けてチェック項目があった。
これだけすれば、絶対きれいな状態をたもてるなという感じ。
いままでやっていなかったことで、お手入れに書いてあって驚いたのは、ミラー表面の乾拭き。
 風呂上りに、ミラーや水洗金具に水滴を残したままにしておくと水垢がたまり、白く濁って取れなくなるのだ。
そこで、今回から、水洗金具、ミラー、浴室全体を乾拭きするようにしている。
しかし、そのために、風呂掃除が終わると、汗をかいてシャワーを浴びたくなる。
いつまで、続けられることだろう...

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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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