私が管理している、商店街ドメインの更新期限が迫ってきた。
このドメイン1999年の11月に取得した。
当時、レンタルサーバを契約した会社がドメインの取得もしてくれたので、どこの会社からドメインを取得したのかわからなかった。
途中で、レンタルサーバを移転することになり、Network Solutions という会社から取得していたことがわかった。
 日本の会社から取得していれば、更新手続きも日本語でできるので、便利なのだが仕方がない。
数年に一度、悪戦苦闘しながら更新作業をしてきた。
 今年の11月が期限だったので、先日、更新を済ませた。と思っていたところ、更新するようにお知らせメールが届いた。
 なぜなのか問い合わせると、更新のつもりが、Private Registrationを契約していたようで、
更新の契約とは別とのこと。
Private Registration とは何かと尋ねると、次のようなサービスだ。
通常、WHOISには、Administrative Contact, Technical Contactに実際のメールアドレス、電話番号、住所が表示される。
これを表示しないようにするということだ。
実際に調べてみると
私の名前は出ているが、メールアドレス、住所、電話番号は、Network Solutions宛になっていた。
こうすることによって、スパムメール、DM、手紙等をふせぐことができるということらしい。
こういう作業は、日本語でも結構ややこしいのに、英語だと余計だ。
なんとか、本当?の更新作業を完了することができて、ほっとした。

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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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