LAのオートショーでホンダ本田技研工業は「FCXクラリティ」を発表した。
この車は、リチウムイオンバッテリと水素燃料で走行する。
以前にテレビでFCXコンセプトが紹介されたことがある。試乗している様子を見てびっくりしたのはプリウスとちがって電気自動車なのに160kmをこえるスピードがでることだった。
このFCXコンセプトをベースに発表されたのが、FCXクラリティ。 2008年夏に南カリフォルニア地区で限定発売される予定で、価格はリースで月600ドルと高額だ。同社が南カリフォルニア地区を選んだのは、水素補給スタンドがある程度整備された米国で数少ない地区の1つだったことが最大の理由ということらしい。
実用化には、燃料供給のための水素供給スタンドがどうしても必要となる。
そのため、カリフォルニア州トーランスの研究開発施設で「ホーム・エネルギー・ステーションIV」という家庭用エネルギーステーションの実験稼動をすすめているようだ。水素燃料ポンプは、家庭用の熱および電力を供給する役割も兼ねるということらしい。
ぜひ実用化してほしいものだ。
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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