最近は、感染症対策キットのご購入が増えています。
1月に放映されたNHKの感染爆発に関する番組が影響しています。
 主に病院関係の方が多いのですが、それ以外にもいろんな方から注文をいただいています。
個人の場合はわかりませんが、法人などの場合はどういう業種の方かを確かめています。
 先日、「ドミトリーほり」というお名前でご注文がありました。
ネット検索をすると、尋ねあたりました。
 

「ドミトリーほり」は、家庭的な雰囲気を大切に、お互いの挨拶とコミュニケーションを大事にする学生会館。東京でも有数の閑静な邸宅街にありながら、最寄り駅は3線2駅と、どこの大学への通学にも便利な女子学生会館です。

ということで、きれいなホームページがありました。
 館長の堀さんはこのホームページの中できれいな写真とともに日々の出来事をブログにされています。
 拝見していくと、なんと2008年1月30日の記事に当店からお送りさせていただいた感染症対策キットが大きく写されていました。
 そして前日の1月29日に購入にいたる理由が書かれていました。
 

このところ新型インフルエンザ・パンデミックを懸念する話題が多いようです。
一部の海外メディアを中心に、スマトラ島で2007年8月、人から人への変異による感染が確認されたとか、今年に入ってインドやバングラディシュでも確認されたなどの報道が見られます。
万一、わが国で感染者が出たら大変です。なにせ強毒性で死亡率が59%といわれています。密集している東京で、ひとたび感染者が出たとなれば大パニックに陥るでしょう。
こんな流行はゴメンです。起こることがないよう祈るばかりですが、神頼みで災害がよけてくれるはずもありません。ヤツガレとしても館生をお預かりする立場。災害の拡大を防ぐため、小さいことでもやれることをやっておこう、ということで感染症対策キットを購入することにしました。
このセット、ゴーグル、手袋(インナーとアウター)、防護服、シューズカバーが一組になっています。もし館生に感染がみられたとき、その館生は部屋から一歩も外に出ることができません。
しかし、生きていくには食事も必要です。誰かが、感染者のお部屋に入る必要が出てきます。もちろん入るには、感染を防ぐ最低限の防備が必要です。ということで対策キットの購入となったのです。
今回発注した感染症対策キット、とりあえず5セット発注。実際に発症があったら、とても5セットでは足りません。まずは現物を入手、実際に確かめて必要とあらば追加購入することとします。

 学生会館を運営されているとここまで危機管理しなければいけないんだなと感心しました。そして、こういう学生会館だったら娘を東京の学校に行かせる場合、安心して預けられると思いました。
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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