最近商店街で困っているのが鳩のフン害。
 巣ができるとそこから木の枝や羽、フンなどが落ちてくることになります。
商店街のアーケードには間接照明のため蛍光灯を置くスペースのわずかな隙間が格好の巣をつくる場所となっているようです。
店の前のアーケードに巣を作られると、その店の店主からすぐに理事の方に苦情が来ます。
施設部担当理事が中心に駆除をします。
 どうするのかというと、旗ざおをアーケードの間接照明の位置にとどくぐらいの長さにつなげます。そして先端に針金をつけます。これで棚の上にある巣を引っかき落とします。
最近とどいた苦情は、常夜灯の上の巣です。この常夜灯は2年ほど前に省エネタイプの新型に付け替えたもので、従来のものと形状が変わりました。上の部分が平らになっているため巣を作ることができるようです。
 取り付け位置がアーケードでも一番高い位置のため、地上から9m近くありそうです。 間接照明の位置ならまだ6mぐらいなので、先ほどの方法でいけたのですが今度はうまくいきそうにありません。
 巣がつくられたらつぶすというような方法ではなく、巣を作られないような対策をかんがえなければなりません。
 昔にやったのは、磁石をぶら下げるという方法。鳩は体内に磁界を感じる仕組みがあるので、強力な磁石をぶら下げると嫌がってこなくなるという。ぶら下げた当初しばらくは来なかったようですが、なれてくると、元通りにやってくるようになりました。
 やはり剣山のようなものを取り付けるのがいいのでしょうか。
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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