来年度の制服を予約された新入生の中に外国人児童がいます。母親、児童ともに日本語がまったくわからない様子で予約にあたっては、英語に堪能な先生が通訳をしてくださいました。
 まったく日本語がわからない子供の場合、特別な学校へ行くものと勝手にイメージしていたのですが、普通の小学校で受け入れているのには驚きました。
 大阪市では、小学校3年生以下の児童には日本語指導協力者が派遣され指導に当たっており、週2回実施されているようです。
 小学校4年以上になると、市内にある4校の帰国した子どもの教育センター校に行って指導をうけるようです。この地域では、西九条小学校に行くようです。
詳しくは、大阪市学校園情報ホームページに掲載されています。
 外国人児童の指導はさぞ大変なことだろうと、お聞きすると、子供たちは頭も柔らかく吸収力があるし、日本人の子供たちとすぐに友達になり遊びの中から日本語を学んでいくので、それほど大変なことではないようです。
 ただ、日本語のわからない保護者の場合の方がコミュニケーションをとるのがむずかしいということです。
 
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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