今朝スポーツクラブに行くと久しぶりの方に会った。
新型インフルエンザのため?というと原因は、ぎっくり腰のためでした。
 なかなか治らないので、病院を転々とし、最後は、市内の有名病院から紹介をうけたのが、ある個人病院。
 転院して受けた治療が非常に良かったようで最近からスポーツクラブにも通えるようになったようです。
この整形外科は旭区にある村上整形外科です。
 他にも得意とするのがあるようでそれがバネ指と言われる病気。Yahoo!ヘルスケアによると、

指には指の関節を曲げたり伸ばしたりする腱というものがついています。そのうち指を曲げる腱を屈筋腱といい、親指(母指)に1本、人差指から小指にそれぞれ2本の計9本あります。その屈筋腱には指を曲げる時に腱が浮き上がらないようにする組織があり、それを靭帯性腱鞘(じんたいせいけんしょう)と呼びます。
 この屈筋腱と靭帯性腱鞘との間に炎症(腱鞘炎〈けんしょうえん〉が起こった状態)が起こると刺激のために腱が厚く硬くなったり、腱鞘が厚くなって、結果として腱の動きが悪くなります。これを無理して動かそうとするとバネ現象が起こります。これをバネ指と呼びます。

ということです。
 この治療には、いろいろな方法があるようですが、手術による治療では有名なようで他府県からも来院されるようです。
 ぎっくり腰をされた方の奥さんが長年バネ指でなやまされていたようですが、今回15分ほどの手術をうけて治ったようです。
  
 
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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