今日は、保護司第一次研修がありました。
 今回の研修は保護司を任命されて1年経過した人が対象です。
 講義が3コマと3グループに分かれて保護監察官の方をまじえてのゼミナールという内容で、午前9時45分から午後4時までの長丁場でした。
 ゼミナールの自己紹介によると、ほとんどの方がこの1年で2~3名の対象者を受け持っているようです。保護司になって年数が浅い場合、保護観察処分少年を受け持つ例が多いのですが、比較的処遇がしやすく、自分の息子よりもよく言うことをきくと言われた人もいました。
私の担当している対象者も、素直でまじめに面接にきてくれてたすかっています。
 しかし、こういう事例ばかりでなく、処遇のむずかしい事例を担当している人もおられ、悩みや問題点の発表もあり保護観察官からアドバイスがありました。
 今後は、いろんな事例も担当する可能性があるので、具体的な事例を聞くことができ、非常に参考になりました。
 保護司のメインの職務である保護観察では、毎月経過報告書を提出するのですが、今回の研修会では、事前に課題としてケース事例をもとにした経過報告書を作成して提出していました。ゼミでは模範解答
もいただき、これも参考になりました。
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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