先日、スーパーのレジに並んでいると、ピカッと一瞬光りました。
 買い物を済ませて店を出ようとすると、そこに立っていたのがカメラをもった警察官でした。
 被写体になっている人に「ここから出てきたんやな。そこに立って」と言って、撮影をはじめました。
ということは先ほどの閃光も店内での写真撮影だったと納得しました。
万引きの証拠写真を撮っているようでした。
どういう状況でつかまったのかわかりませんが、営業時間内でしかも結構来店客のいる中でもこういう作業をするんですね。
 うちの商店街でも、たまに万引きがあるようです。
 店主が見つけた場合、商品を取り戻しても警察に届けないという場合も見受けられます。警察がくると調書を書くのに余計な手間をかけられるのが困るというのが理由です。
 本来は、警察に届けるべきこと。
 悪いことをしてしまったと犯人に自覚させるためにも、必要なことでしょう。

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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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