会社の納税、申告をインターネットを通じてできるe-TAXというサービスを利用しだして3年になります。
 このシステムを利用するのには電子証明書が必要ですが、市役所の公的個人認証サービスを利用しています。
 
 今日eTAXのソフトを動かしたら公的個人認証が期限きれと出ました。データの入った住民基本台帳カードには有効期限2016年と書いてあるのになぜかなと思って役所に電話をかけるとカードの有効期限は、10年だけど、個人認証の有効期限は3年ということでした。 取得した時に書いたブログを探してみると確かにそう書いていました。3年も経つとすっかり忘れてしまうものですね。
 さっそく区役所へ更新処理にいきました。窓口で事情を説明すると、こういう事務はめずらしいのか奥に座っている方にやり方を尋ねながらの対応。必要書類を提出し、専用端末で新しい鍵データを持参したICカードに入れて無事完了しました。
 このサービスは利用されているのかと聞くと、結構増えていますといいながらも1日に1人くらいのペースで増えていってるぐらいだそうです。
 こんな状況ですから、私のように有効期限切れで更新処理を頼むケースはまだまだ少ないようです。
 
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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