山形県新庄市ではじまった100円商店街というイベントが、集客・販売に効果があるということで、全国に広まりつつあります。
2月初旬に商工会議所に問い合わせるとさっそく役員に説明をしてくれたのは以前のブログで紹介しました。
 商店街で用意するのは、チラシとポスターのみ。後は、各店が準備すれば良いということで、商店街にとっては、準備の手間がそれほどいらず、予算もそれほどかからないので、簡単に計画できます。うちの商店街でも来月実施しようということになりました。
 そして、今日、商工会議所のサポートで、会員向けの説明会を実施しました。説明に来てくださったのは、「100円商店街」生みの親のNPO法人AMPの齋藤一成さん。
 100円商店街というと。、100円で販売する目玉商品を揃える事ばかりに目がいきがちですが、重要なことは、販売方法。
100円商店街で厳守しなければならないポイントは以下の3つ。
1.お客様の目に触れる「店頭」に陳列すること
2.必ず商品に人をつけ、対面販売をすること
3.店内に入ってもらい、店内で清算すること
 
ということでした。
 うちのスタッフも2名参加しましたが、店内清算の重要性を認識したようです。
 これは100円商店街のイベントの時だけに必要なことではありません。
 現在、店頭で特価品をワゴン販売しているが、店内清算をすることが少ないのは問題。
これはらは、必ず店内で清算してもらおうということになりました。
 
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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