マイケル・ジャクソンの一周忌を目前に、彼の様々な記念グッズを集めた遺品展がはじまったのが、東京・六本木。
 ぜひ見に行きたいと思ったのですが、残念ながら大阪では開催されません。東京の他は、沖縄、名古屋。
 名古屋で開催の今日行くことにして前売券も購入していました。
 三越に着いたのが11時半を過ぎたところ。
1階エスカレーターの所に立て看板があり、うきうき気分で7階催物会場へ。
4階から5階に上っていこうとすると階段のところに行列が、、、
並んで買うほどの物があるのかな、いやもしかしたらマイケルジャクソン遺品展に並んでいるのでは?
エスカレーターをおりて階段のところへ行くと悪い予感が的中。遺品展に並んでいる人たちでした。
最後尾に並んで係員に尋ねると90分待ちとのこと。百貨店開店前から行列はできていたということでした。平日なのにすごい人気です。
 写真の会場入口にたどり着いたのは待ち始めてから1時間。意外に早かったとおもったら会場に入ってからも行列が続いていました。
 会場で見たものは写真撮影できないのですが、こちらのページに詳しく載っています。
 なかでもへえとおもったのが、ジャクソンズと共に行ったビクトリー・ツアーでマイケル・ジャクソンが着ていたというスパンコールのインナー。
 表に出る部分は、ブルー地に赤、白のスパンコールで柄になっていますが、ズボンの中に入れる部分はスパンコールがついていません。着ると、ごろごろするので当然でしょうが、境界のところに付いていたのがマジックテープ。
 多分ズボンにもマジックテープが付いていて、ステージで激しく動いても服装が乱れないようにという工夫なのでしょう。
 今回お目当ての一つは、スワロスキーのクリスタルが組み込まれた手縫いの手袋。
このクリスタルで覆われた手袋は、ポップカルチャーの歴史に残る衣裳の一つとして最も認められているもの。
 丁寧に縫いつけられたスワロスキーは全部同じものではなく、指先ほど小さなスワロスキーが縫い付けてあるという手の込んだものでした。
また、ネバーランドでの招待状や招待客へのプレゼントの品なども展示されており、ステージ以外でのマイケルの一面が見えたのもたいへん良かったです。
 明日8日が最終日ということで今日以上に混雑するでしょう。
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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