昨日は、久しぶりに正倉院展を見に奈良に行きました。
最終日ということで、混雑も予想されたので、できるだけ早く出発しました。
到着したのが午前10時。待ち時間は10分と数年前に来たときよりかなり短い。
入場したら音声ガイドを借りて出発。
しばらく見ていくとどんどん入場者が増えてきたようで会場内は混雑してきました。
 なかでもお目あてにしていた、香をたく台座でハスの花を模した「漆金薄絵盤」の前では、陳列台の近くで見たい人は別途20分待ちで並ぶようにしていました。会場内で並んでみるようにしているのを見たのは初めてでした。もちろん20分待ちしてじっくりと鑑賞しました。
 今回の展覧会で感じたのは単眼鏡をもっている人が多かったこと。正倉院の御物はどれも細かい細工の施されたものが多いので拡大して見られると便利ですね。
 ネットで調べてみると展示品の鑑賞に適しているものはギャラリースコープというそうです。普通の望遠鏡とちがって近くを最短焦点距離がみじかく明るいのが特長。ひとつもっていると便利そうです。
 
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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