今日、地元小学校の会議で見せていただいたのが下の土の標本。
右側が校庭の地下75mの粘土、左側は地下100mの砂です。
子供たちの教材になればと現物を小学校に置いていったようです。
大阪は、昔から海になったり陸になったりを繰り返して今の土地ができあがりました。
海になっている時代は、粘土がたまり、陸地になっている時代には砂がたまる
そうです。
地下100mの地層はおよそ100万年前のものということです。
 ボーリング調査の本来の目的は、教材作成ではなく、幹線道路建設のための地質調査。
高層ビルの杭でも40m程度の長さ。地下100mなら地上の建物に影響を与えずに自由に幹線道路を造ることができるということです。
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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