20150416今日は、久しぶがりに大阪合同庁舎に行きました。保護観察所があるので、たまに訪れることがありますが、一般的にあまりなじみのない場所でしょう。

保護司を拝命すると、10センチぐらいの厚さがある関係書籍をいただいて前期研修があります。そして、半年ぐらい経過してから後期研修会を受講することになります。この研修会はこちらの合同庁舎が会場になります。

今日は、新任保護司の後期研修会。私の役目は、先輩保護司の体験談を語るということでした。
研修会受講者のアンケートによると、テキストを使っての講義よりも先輩保護司の体験談が好評ということで毎年研修会に先輩保護司が参加しているようです。

今日の研修会では、新任保護司が60名ほど。3班にわかれそれぞれの班に保護観察官、先輩保護司2名、質疑応答というスタイルで行われました。午前9時からのスタートでしたが、私の出番は、最後の午後2時40分から午後4時10分まででした。

どんな質問が飛び出すかちょっと心配でした。新任保護司の方ですでに事例担当されているのは2名と少なめ。質問でも多かったのは、漠然とした不安感からくるもの。保護司をしていて危険にさらされる事は、、、等。女性保護司の方ならなおさらでしょう。今まで7年ほどしていますが危険な目にあったことはないのですが、、。実例をもとにお話ししましたが、参考になったでしょうか。

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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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