今日は、2回目の国勢調査打ち合わせ会でした。
最初の会では、インターネット回答に利用案内を各戸に配布するところまでの説明でした。
今回は、従来から行っている手書き調査票配布に関する説明でした。
説明に先立ち、すでにインターネット回答のあった世帯を教えていただきました。私の担当地区では、結構高齢者だけの世帯が多かったので、回答は多くても10%程度かなと思っていました。しかし、きょうの報告ではなんと4軒に1軒、25%近くの世帯から回答いただいたようです。回答率が高いほど調査票の配布が減るのでありがたいことです。

手書き用紙の配布物は調査票、調査票の書き方、調査票の郵送用封筒、全部の書類を入れる収納用封筒の4種類があります。
各戸にあらかじめ割り当てた調査区番号を調査票、収納用封筒に記入し袋詰めをします。これを26日~30日の間に各戸に配布します。減ったといえど60軒分ほど袋詰めしないといけません。さあ、いまから準備開始です。

国としてはインターネット回答をより進めていきたい意向で、20日に締め切ったインターネット回答を26日から受付再開するようです。未回答で配布された青い封筒お持ちの方はネットで回答されるのも良いですよ。

20150924

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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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