25日は、楽しみにしていた大阪マラソンでした。朝は当然目覚ましがなくても5時には起きました。前の晩から荷物は準備していましたが、普段はやらないテーピングに手間取り自宅を出たのは7時ちょっと過ぎ。大阪城公園についたのは7時半を回っていました。
 9時スタートなので1時間半もあれば十分かと言えばそうでもないんですね。荷物を預けてスタート地点に移動するのにもあまりの人の多さでなかなか進みません。それにスタート前にトイレに行こうとすると、仮設トイレもすごい数用意されているのですが、どこも長蛇の列。結局スタート地点に並べたのはスタート20分前でした。
 スタートグループがHなので、8番目。9時スタートですが、私がスタート地点を通過したのは13分後でした。目標は大胆にもサブ4。それに合わせてマラソン用のガーミンの腕時計に5kmごとのペースを設定し、それに合わせて走ることにしました。参加者3万人とこれだけの多さになるとスタートしてもなかなか混雑が収まらないので、自分のペースで走るのも難しいものです。
 昨年の神戸マラソンでは30km過ぎに足が攣り大幅にペースダウンしました。今回は、練習の成果があったのでしょう。また、友人がのぼり旗を用意して応援してくれていたり、沿道の声援にも助けられ、魔の30kmも越え、後半ペースアップする設定通りに順調に走れました。ところが、南港大橋を渡ったあたりから疲れが出てきたようでペース通りに走れません。40kmすぎの残り2kmちょっとがなんと長かったことか!
 結果は、4時間1分20秒。残念ながらサブ4達成できず。昨年の神戸マラソンが4時間53分33秒で、52分13秒縮められたから良しとしよう。来年、再チャレンジです!と言っても当たるかどうかわかりませんが。
 大阪マラソンは人気の大会で、有名人も結構走っていて運が良ければ出会えるのですね。よそ見していると危ないので気が付いたのは、今回の応援団長の森脇健児さんとボクシングの長谷川穂積さんだけでしたが。
長谷川さんは、昨年のリベンジということで、テレビカメラが密着取材中でした。近寄っていくとテレビに出るかもと思っていました。帰ってから録画していた番組を見ると、ちょっとですが、写っていました。長谷川さんの左側赤いTシャツで走っているのが私です。

 

20151029

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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が