今朝は、コナミも休みなので、かかりつけのお医者さんに行きました。
睡眠時無呼吸症候群で、毎月1回通院しています。
睡眠時無呼吸症候群とはどんな病気かというと、読んで字のごとく睡眠中に無呼吸状態になるのが繰り返される病気。こちらのサイトに詳しく載っています。

治療法はいろいろあるようですが、私はCPAP療法を受けることになりました。
これは、寝ている間の無呼吸を防ぐために気道に空気を送り続けて気道を開存させておくというもの。
CPAP装置からエアチューブを伝い、鼻に装着したマスクから気道へと空気が送り込まれます。
 この装置は病院からレンタルする方式で毎月1回は病院で診察を受けることになっているようです。
最近の状況は、このマスクをつけるようになってから夜中にトイレで目が覚めることがなくなりました。
先生によるとこれは深い睡眠が出来ている証拠ということで、無呼吸症候群は治っているようです。

寝ている時に起こるので自覚症状がないため、なかなか気づきにいものです。睡眠が浅くなり高血圧、心臓病、脳卒中を引き起こすリスクがあるということです。
家族からいびきがひどいとか言われるようでしたら一度診察を受けられることをお勧めします。

20160721

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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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