会社の納税、申告をインターネットを通じてできるe-TAXというサービスを1ヶ月ほど前に申し込みました。
税務署からCDROMが届いてダウンロードをすると、登録には電子証明書というものがいることがわかりました。それで、どうしたら取得できるのかさがしてみると、法務局や商工会議所の電子証明書サービスがあるのがわかりました。1年間に6,000円ほどいるようでした。
ただ、申告納税のためだけに、年間6,000円もお金を払うのは納得できないなとおもっていたところ、市役所の個人の電子証明書も使えることがわかりました。こちらは、500円で3年間有効とのこと。ICカードで住民基本台帳カード(10年間有効で500円)の中に入れるということで、こちらも取得しても、年間で200円程度。ただICカードリーダーが別途必要ですが、これは初期投資のみで3000円程度なので、まあ許せる範囲かな。
 そこで、昨日、区役所に行き、電子証明の申し込みをしました。区役所から1週間ほどしたら、書類が届くのでそれを持ってきてもらって発行ということでした。ところがなんと、その書類が今日届きました。さっそく持っていって手続きをして晴れて電子証明の入った住民基本台帳カードを取得することができました。後は、ICカードリーダーが来るのを待つばかりです。
下の写真が大阪市の住民基本台帳カードです。
希望者には、カードの右下部分に顔写真がいれられます。

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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が