先日、作家の堺屋太一氏が、大阪城天守閣を訪れ、連作屏風(びょうぶ)「秀吉 天下取り物語」(岩井弘氏制作)を寄贈されました。
 大阪城は、午前9時に開城するので、店が始まるまでには十分戻って来れます。そこで、コナミの定休日に、どのようなものかを見に天守閣に行ってきました。
 午前9時に太鼓の音がなって天守閣開城を知らせます。
一番乗りで3階展示場へ。
 平成19年1月下旬まで「秀吉天下取り物語」というテーマで、豊臣秀吉の天下取りの足跡を遺品や
書状、武器・武具、絵画資料などが展示されています。
 この中にお目当ての屏風がありました。
屏風は全部で6点。羽柴(豊臣)秀吉と明智光秀が戦った「山崎合戦」などを描いたものです。
 合戦の舞台となった京都府大山崎町が、97年1月~98年3月に天王山(270・4メートル)のハイキングコース「秀吉の道」に陶板を整備した際の原画で、堺屋氏が買い取っていたそうです。
 残念ながら展示物は、撮影禁止なので、どんなものか掲載できません。
 ハイキングコースへ行って撮ってくればいいなと思いましたが、その前にネットで調べていたら
すでにありました。
京都南部都市広域行政圏HPの中に
天王山ハイキングコース「秀吉の道」陶板サイン
 この写真を見ると屏風絵と同じ大きさで、色合いも原画に近い感じに再現されているように思います。
ハイキングに便利な地図もありました。
サントリー山崎蒸留所も近くにあります。
 秀吉の天下取りを偲んでから、限定ウィスキー味わって帰るというハイキング、行ってみたくなりました。
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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