豊國神社に初詣

 毎年、正月は、地元の神社に行ってから、大阪城の豊國神社にも行きます。
この神社は「豊臣秀吉公」「豊臣秀頼公」「豊臣秀長卿」を奉祀する神社です。
 明治元年、明治天皇が大阪に行幸された時に、国家の為に大勲労のあった豊太閤を、大阪の清浄な地に奉祀する様にとおっしゃられたので、明治六年に京都の阿弥院峯墓前を本社として社殿を造営、大阪には別格官幣社豊國神社の別社として中之島字山崎の鼻(現在の中央公会堂の地点)に、明治12年11月に創立されたようです。
 
 昭和10年頃より大阪市の発展に伴い市庁舎増築に必要のため、隣接する当神社の移転の議が起こりましたが、太平洋戦争のために中断しました。
 
 その後昭和31年大阪市より神社移転の要望が再開されたので、祭神に縁のある大阪城内を移転地と決定し、昭和36年1月中之島より奉遷したのが現在の神域ということです。
豊國神社ホームページより

茅の輪くぐりは、私達が毎日生活している中で知らず知らずに犯してしまう諸々の罪穢災厄(つみけがれわざわい)を除く為に、行われる神事です。
通常は、6月の夏越の祓(なごしのはらえ)、12月のを年越の祓(としこしのはらえ)の年2回行われるようですがこの神社の祭事暦によると、年越の祓だけのようです。

本殿です。
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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