桜門枡形 巨石蛸石

 本丸の正門を守る重要な枡形で、特に立派な巨石が用いられている。
 桜門枡形にも大手口と同様に多聞櫓があったが、明治元年(1868年)の城中大火の際に消失してしまった。
 この枡形の築造は寛永元年(1624年)岡山藩主池田忠雄(姫路の池田輝政の三男)が担当したもので、備前(岡山県)産の良質花崗岩が用いられている。
 写真の石は、蛸石と呼ばれる城内第1位の巨石。およそ36畳敷(60平方メートル)推定130tもある。
<大阪城案内掲示板より>
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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