記者が来ました。

 今日は、ある新聞社の記者が突然やってきました。
そして、「何か記事になる事はありませんか?」
 商店街の事務所にも同じ質問で来られたので、いつものように、こちらに紹介されて
やってきたようです。
 よく聞いてみると、この人は地方支局の記者で、大阪に、研修に来たところのようでした。
今まで大阪に来たこともないので、全然土地勘もなくて途方にくれているという様子でした。
 そして、課題は、今まで新聞で取り上げられた事のないニュースを記事にしろということらしく、
何かニュースになりそうなことはないかとしきりに尋ねてきました。
 いろいろと考えましたが、ちょうど、うきうきポイントのシステムを使ってボランティアカードが
地元区役所のサポートのもと、スタートするというニュースを思い出し、紹介したところ、興味を
ひかれたようです。
「区役所って、京橋区とか言うのですか?」
「都島区って言うねん。ほんまに何もわからんと来てるんやね!」
びっくりしました。
資料を渡すと、関係者にあたってみますと言って喜んで帰られました。
それにしても、こんな形の取材は初めてでびっくりです。
 普通は、こちらの事を調べてきて、この事について聞きたいのですが、と言うふうに
ある程度こういう記事をと考えてこられます。
 それが、今回は、何もなし。なんかないですか?ですから・・・・
なんかないですかと言われても普通は何もないですよね。
たまたま記事に出来そうな話題があったから良かったものの。
本当に記事になったら良いのですが。
 記者の人と話をするというのはあまりないので、どんな仕事ぶりか聞いてみました。
入社2年目の方でしたが、見た感じもっと若い感じで、はじめは、新入社員のための
研修かと思ったほどでした。
この方の地方支局では数名の記者で記事を書いているそうです。
 ニュースは何もしなくても入ってくるので、その中から取捨選択して記事を書いている
ようです。
 ふだんは、のんびりとした田舎で仕事をしているので、きびしい都会で勉強してこいという
ことらしいです。
学部はちがうが大学の後輩とのこと。がんばってください!
自宅では君とこの新聞読んでいるよ!
 
 
 
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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