記憶力

 今日、事務をしていると、昨年末の仕訳がどうしてそういう仕訳をしたのかまったく見当もつきません。調べる事30分。なんとか、こういう計算で算出したと思われるところまでたどり着いたのだが、本当にそうしたのか記憶にありません。思い出しもしません。
 大学受験までは、入試のためにどれだけたくさん記憶するかに努力しましたが、いざ大学に入ると、ある教官から「覚える必要はない。必要なのは答えをどういう風に導き出すか」ということで、教科書授業のノート持ち込み可の試験があったりと、記憶する事自体あまり重要なことでないと思うようになりました。
 しかし、これほどきれいさっぱりと何でも忘れるようになっては不安です。そこで、記憶力を何とかするにはと調べてみると
記憶力をアップする14のヒケツというページがありました。
1. 自分の忘れ方を知っておく
 
2. 憶えやすい形を工夫する
 
3. 感動しながら憶える
 
4. 物語の形で憶える
 
5. 画像や図式を多用する
6. 言葉で聞く
7. よく見る、よく書く、イメージする
8. ひんぱんに表現する
 
9. 単純計算、音読、暗誦をする
10. ものづくりや調理をする
11. 運動、写真撮影も◎
12. ストレスをうまく解消する
 
13. 心地よい睡眠をとる
14. バランスよく多品目の食事をとる
 この14項目をチェックしてみると、わりと当てはまっているように思うが、9番目の 単純計算、音読、暗誦をするというのは、ほとんどやっていません。
 脳を鍛えるためには、「百マス計算」などの単純計算や、音読、暗誦が効果的だそうです。子供の教育法としてだけでなく、認知症の脳機能維持や回復にも役立つことが知られているようです。
 たかが計算の反復、つまらない暗記、と思わないでチャレンジすることが、記憶力を高めるヒケツのようです。
チャレンジしてみようかな。
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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