お見舞いメール

 大きな病院にかかっている知人が今朝かかりつけの先生にお礼メールを発信したという。
最近、おなかが痛かったのだが、昨日病院で薬をもらい服用したところ、それまで痛さで熟睡できなかったのが、うそのように直った。
そのお礼のメールだ。
大病院となると、医師も沢山の患者を抱えていそがしくしているので、簡単に電話もとりついでもらえない。
メールだと暇な時間に見てもらえるということで、発信する側も気楽にできるということだ。
この連絡方法なら、お礼というだけでなく、何か変わったことがあったときにすぐに連絡もできそうだ。
医師とのコミュニケーションが密になり、的確な治療が受けやすくなるように思う。
こんなサービスをしている病院があるのかなとネットで調べてみたが、見つからなかった。
ところが、探している事とはちがったが、これは良いと思うサービスがあった。
それは、お見舞いメールというサービス。
ネットを通じて受信したお見舞いメールを、病院がプリントアウトして入院患者さんに渡すという。
まだまだ、限られた病院だけのサービスで、近所の病院では、こんなサービスをしている病院は見当たらなかった。
遠いので、なかなか行けないけど、とりあえず励ましたい。
症状によっては、面会にいってかえって負担になっては困る。
こういう時にでもこんなサービスがあれば、気持ちをすばやく伝えることができそうだ。

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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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