先日、小学校5、6年生時代のクラスの同窓会があった。
結構先生を中心にして、まとまりのある仲の良いクラスだったと思う。
今年は、3月にも開催したのだが、また開催。
先生の誕生日を祝してということらしい。
卒業してからも時々開催しているが、1年に2度というのは今回がはじめて。
同級生の女性たちは、子育ても一段落し、自由時間が増えたということか、まめに段取りをしてくれる。
先生に会うといつもおっしゃられるのが、私の大学時代の教授のこと。
なんと、先生の教え子だという。
長年の教師生活のなかでも、受け持ったクラスで先生を囲んで同窓会をしているのは、うちのクラスと、もう一クラスだけで、その中に教授がいたという。
教師生活の中で、受け持たれたクラスは、昔は同じクラスを2年担任していたようなので、
大学を卒業して受け持ったクラスは、約20クラス。
そのうちの2クラスということだから、先生にとっても、私たちは思い出深い生徒のようだ。
 非常に教育熱心な先生で、テストや宿題の評価に、ホームラン賞、ヒット賞という
賞を与え、生徒たちに、たのしく一所懸命勉強するようにしていたのを思い出す。
 どういう基準だったか詳しくは覚えていないが、賞がたまってご褒美に、当時はめずらしかった
シャープペンシルを戴いたことを覚えている。
 1次会は、串揚げの店。先生が帰られて2次会は、居酒屋。(妙な組み合わせ)
2次会から参加の者もいた。
その中には、友達には会いたいが先生には会いたくないという者がいた。
教育熱心にさが、仇になったのか息苦しく感じていたようだ。
意外だった。

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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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