落し物

 昨日、京都からの帰りに家内が手袋をどこかで落としてきた事に気がつきました。
 つい最近買ったばかりの手袋なので探してみようということになり、駅までの道を逆戻りしましたが、ありません。
 次に買い物に立ち寄った京阪モールへ。
いろいろと調べて下さったがその時点では見つかりませんでした。とりあえず届出をしておきました。
最後は、京阪電車か駅かもしれないということで、京橋駅へ。
やはり、その時点ではみつかりませんでした。
 京阪電車の場合、落し物をする場所も駅構内、電車の中と広範囲にわたる。すべての場所にある落し物は、翌日京橋駅片町口にあるお忘れ物センターというところに集結するということです。
 翌日来られたらというので今日、センターへ行ってきました。
昨日落し物で届けられた手袋だけで20個弱もありました。しかし、残念ながら目的の手袋は見つかりませんでした。
 手袋だけでこれだけのものが落し物として届けられる。この日届けられたのは、マフラー、帽子等、全部で200個ちかくあったようです。すごい量ですね!
 これだけのものが毎日届けられると保管場所を確保するのも大変だなとおもうと、ここで保管されるのは約3日間とのこと。その後は、大阪東警察署に移管されるようです。
 警察署もたくさんの落し物で大変やろうねと話をしていると駅の方が言うには最近は保管期間が半年から3ヶ月に変わったとのこと。
知りませんでした。
ネットで調べてみると、ありました。先月遺失物法が改正されたとのこと。
改正遺失物法のポイントは次の通り。
 ▽落とし物の情報が各都道府県警のホームページで公表され、検索できる(一部の警察本部は一覧表の掲載のみ)
 ▽保管期間を6カ月から3カ月に短縮
 ▽傘、衣類などは、2週間以内に落とし主が見つからなければ、売却、廃棄できる
 ▽個人情報を含む携帯電話やカード類などは、拾得者に所有権を移転せず、廃棄する
 ▽犬やネコは都道府県などが引き取る
 ▽鉄道事業者などは、高額な物以外は各事業者の施設で拾得物を保管できる
警察の落し物検索システムを利用してみました。
これは、都道府県でデータが別れているので京都府警察と大阪府警察の2箇所を調べる必要があります。遺失物公表ページのリンク集というのがありここから該当する都道府県のページに移って調べることが出来ます。
京都府警察と大阪府警察の両方を調べてみましたが、昨日の分はまだ登録されていないようです。
 
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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