天守閣の特別展「描かれた大坂城・写された大阪城」

 久しぶりに夕方から大坂城に行きました。
今日は桜シーズンは開館時間を午後7時まで延長しているので、天守閣に入ってきました。
特別テーマ展は 「 描かれた大坂城・写された大阪城」
 本願寺の時代から豊臣時代・徳川時代を経てこんにちに至るまで、さまざまな人たちによって描かれ、撮影された大阪城。
豊臣時代、徳川時代の大坂城屏風絵をはじめとして、地図など、いろんなものが展示されていました。
 中でも、興味深かったのは幕末の慶応元年(1865) もしくは2年のものと推定される写真原板があったことです。大手門や、京橋口など全部で6点ありました。どの写真にもいまはなくなってしまった櫓などが写っていました。明治維新で焼失したりしたようです。この内5枚は、なんと大坂城内を撮影したものとしては現存最古のものらしいです。
この写真は、保存のため今日まで10日間の限定公開でした。いい時に入館したものです。特別展示物は撮影できないので残念でしたが。
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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「天守閣の特別展「描かれた大坂城・写された大阪城」」への2件のフィードバック

  1. 大阪城、私にとって何故か郷愁を誘う存在です。
    子どもの頃、お風呂屋さんに母と行く時、いつも大阪城が見えていました。
    高校時代、大阪城の外堀や内堀をクラブで走り、時にはBFとのデートの場所にもなりました(笑)
    今こうして、トクさんの写真を見ていると、大阪城って偉大だったんだとつくづく思います。
    また、行きたくなってしまいました!
    大阪城のステキな写真、ご紹介下さいね。

  2. こんばんは
     ボランティアの特権で天守閣はフリーパスです。それで、大坂城に行くと時々入館します。
     展示物は趣向をこらしてありじっくり見ると結構時間がかかります。
     3階4階で開催している特別展は同じ物を展示したことがないということらしいです。
     もうすぐ桜の季節ですし、ぜひ、行ってみてください。

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