環境にやさしいエネルギー源といえば、思いつくのは、太陽光か風力。
人の話し声や騒音などの振動エネルギーを電力に転換できるのでは、というユニークな発想で実用化に成功したのが、音力発電株式会社。
 首都高五色桜大橋のイルミネーションがこの技術で実施されているということです。
 
 同社の開発した「発電床」は、60kgの人が踏むだけでLEDが光るので、寝室からトイレまでの誘導灯など応用範囲はかなり広いようです。
速水浩平社長によると、

東京駅で自動改札機を通過する乗客が発電床を踏むことによってできる電力を自動改札機に供給するといった実証実験を行った。1日数十万人が出入りする駅の改札口で,2カ月間連続的に使用しても問題は発生しなかった。

ということだそうで、環境のためにもどんどん普及してもらいたいものです。
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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