修理にだしていたNIKON D50とズームレンズの修理が完了しました。
受付時にボディは最大で2万円レンズは1万円かかるといわれていましたが、結局修理代は、2万5千円で期待していたほどやすくはなりませんでした。
 レンズは樹脂のマウントが破損していたのが理由。こんなトラブルは初めての経験ですが、ファミリー向けの一眼レフでは軽くあげるため樹脂マウントの使用は仕方のないことなのでしょう。
 レンズ交換を頻繁に行うには金属マウントのレンズを買うべきですね。
修理品返却の手続きの間にアンケートに答えました。
アンケートの中でニコンが行っているいろんなサービスを知っているかの質問がありました。
その中で、気になったのが下取りサービス。
使わなくなったボディ、レンズを条件付で下取りサービスをしているようです。
フィルムカメラでF801等3桁シリーズはD300、D700などと交換できます。
また、F3など1桁シリーズならD3Xを含めすべての機種と交換可能ということです。
設定価格は、D3Xなら現在60万円台でした。他の機種も聞いてみましたが、新発売の商品と交換する場合は非常に有利なようです。
手持ちのレンズも新品のレンズと交換可能で、この場合目安は、希望小売価格の65%ということです。
また、ストロボなどの同じように下取り交換できるようです。
 押入れに眠っている在庫を生かすチャンスです。検討してみよう。
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が