新型インフルエンザから家族を守る18の方法

 昨年は、12月に新型インフルエンザ対策に感染症対策キットN95マスクをご注文が急増しました。
 商売上、新型インフルエンザとは何かについてある程度の情報収集してわかっているつもりですが、正直なところ自分とは関係のない事と思ってます。
先日、書店に立ち寄ったところ目についたのが「新型インフルエンザから家族を守る18の方法」
暇になったら読もうと思っていたので、元旦にふさわしくもありませんが読みました。
 筆者大槻公一氏は、京都産業大学教授で1978年より鳥インフルエンザウィルスを研究されている方ということで、スペイン風邪から現在の鳥インフルエンザウィルスの発生状況まで詳しく説明されていました。
 読み進むうちにパンデミックはいつかは起こるもの。そして、新型インフルエンザにかかると免疫力の強い若者の方が危険な「サイトカインストーム」という現象が起こる可能性があるということです。
 1918年から19年にかけて起こったパンデミック「スペイン風邪」の時の各国の対応とその結果からどうしたら被害を最小限できるかを具体的な18の方法として導きだしています。
 最終章日本が震えた日、救われた日では、世界のある国で新型インフルエンザが発生して日本国内に侵入するとどうなるのかを、十分な対応をしていた時とまずい対応をした時のシナリオで書かれているのは非常によくわかります。
 外出するには、マスクはもちろん必要ですが、最大の防御はパンデミックになったら2週間は自宅で篭城するのが一番のようです。
 
 
 
 
 
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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