先日、大阪商工会議所主催の商店街フォーラムがありました。その中で商店街活性化の成功事例として紹介されていたのが「100円商店街」というイベント。山形県新庄市が発祥の地。
 商店街全体を一つの100円ショップに見立て、各店がえり抜きの100円商品を販売するのだが、成功の秘訣は、会計は店内のレジで行うことという。
 買い物客は自然に店内に誘導される形で足を踏み入れ、今まで入ったこともない店内の様子を知ることになり、次の購買につながるようです。
 関西では、生駒駅前商店街で実施され、商店街活性化につながっているとのこと。
 商工会議所にうちの商店街でも試したいと伝えると、さっそく本部から2名、イベント当日の商店街の様子を納めたDVDやパンフレットを持参して説明に来られました。
 実際ににぎわっている商店街の様子を目にするとうちの商店街でもぜひ実施したいという気になります。
  
 大阪市内では、4月3日に千林商店街で実施予定ということです。うちの商店街もその次の週ぐらいに実施したいというと会員に説明するので説明会をしてくださいと言われました。
大阪商工会議所のこのイベントにかける意気込みをすごいです。
 
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が