先日、近畿経済産業局から当商店街のコミュニティホール建設事業が中小商業活性化支援補助金事業に採択されました。
本日、今後の事務手続きについての説明会がありました。
補助金採択を受けているので、緊張することもなく経済産業局の会議室に向かいました。
説明会でいただいたのは、厚さ1cmほどもある資料。
 補助金をいただいてする事業なので、当然ですが、提出しなければならない書類は厳格に決められています。
たとえば経費の支出については、
一件の支払いごとに証拠書類として
仕様書、見積書、業者選定理由書
契約書又は注文書(控)及び注文請書
納品書
請求書
領収書
通常ではここまであれば問題ないと思えますがさらに下記の2つの証明書が
求められます。
検収書(確かに納品されたと証明するため)
支払いは現金では証拠が残らないので銀行振込にして、銀行の振込取扱明細、当座勘定照合表、預金通帳、現金出納帳等のコピーが必要ということです。
たっぷり1時間かけた説明でわかったことは、補助金交付までは、経済産業局と綿密に打ち合わせをして、相当な量の書類を提出しないということ。
最後に、気になっていたことは、従来なら疑問に思うこともないのですが、今回は、大震災の直後ということで、はたして通知をいただいた補助率で本当に補助金交付されるのかということ。
 今回の採択者については、補助率が変わることはなさそうで一安心です。
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土蔵 康司

代表取締役トクラ商事株式会社
大阪、京橋の婦人服店を経営しています。2階で防護服のネット通販サイト防護服.COMも運営しています。  婦人服と防護服という意外な組み合わせで、新聞、テレビなどから取材が

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